【みんな生きている】アノニマス編

《アノニマス、北朝鮮のミサイル関連情報のハッキングに成功》

国際ハッカー集団「アノニマス」を名乗るグループが6月18日、動画共有サイト「ユーチューブ」に掲載した動画で、北朝鮮のミサイル関連情報のハッキングに成功し、25日に関連資料を全世界に公開すると主張した。
「アノニマス」は4月、北朝鮮の対韓国宣伝サイト「わが民族同士」をハッキングし、会員情報を公表したハッカー集団だ。
仮面をかぶった人物は動画で「あなたたち(北朝鮮)のイントラネットに入り込むことに成功した。主なミサイル文書と住民文書、軍関連の文書をはっきりと見ている。このうち一部を世界に公開する」と述べた。
「アノニマス」は「わが民族同士」のサイトをハッキングした際「6月25日に(北朝鮮に対する)大々的なサイバー攻撃を敢行する」と警告していた。
攻撃対象としては、北朝鮮のイントラネット「光明網」、国家安全保衛部(秘密警察)のイントラネット「防牌(盾の意味)」、朝鮮中央通信等を挙げた。



※「親北勢力は胸に手を当てて考えて欲しい。もし、あなたの子供たちが食べ物に飢えて栄養失調になり、骨だけの痩せ細った体で勉強を諦め、市場のゴミ捨て場を漁っていたら、どんな気持ちになるだろうか。そうせざるを得ない社会に憧れを持つことなど出来るだろうか」
(脱北者Aさん。脱北者手記集より)

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