【みんな生きている】アノニマス編

過去に北朝鮮のサイト等をハッキングしたと明らかにしたことがある国際ハッカー集団を名乗るグループが、今度は「北朝鮮の内部ネットワークの侵入に成功した」として、ミサイル関連資料等を全世界に公表する考えを明らかにしました。

「我々はアノニマスだ。北朝鮮内部のネットワークを破ると以前明らかにしていたが、それに成功した」
これは、国際ハッカー集団『アノニマス』を名乗るグループが、インターネットの動画投稿サイトで明らかにしたものです。
『アノニマス』は「北朝鮮内部のネットワークへの侵入に成功した」としていて、それにより入手したミサイル関連資料や軍事、住民に関する記録の一部を全世界に公表する考えを表明しました。
朝鮮戦争の開戦日にあたる6月25日に、「自分たちの力を示す」としていることから、この日に公開する予定と見られます。
『アノニマス』を名乗るグループは、今年4月にも北朝鮮の宣伝サイト「わが民族同士」等をハッキングしたことを明らかにしていて、利用者の情報がインターネット上に流出したことがあります。



※「親北勢力は胸に手を当てて考えて欲しい。もし、あなたの子供たちが食べ物に飢えて栄養失調になり、骨だけの痩せ細った体で勉強を諦め、市場のゴミ捨て場を漁っていたら、どんな気持ちになるだろうか。そうせざるを得ない社会に憧れを持つことなど出来るだろうか」
(脱北者Aさん。脱北者手記集より)

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