【みんな生きている】田口八重子さん[担当大臣交代]/OHK

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-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!家族会・飯塚代表、期待感示す 拉致担当相は菅氏が兼務》

第4次安倍改造内閣で、菅 義偉官房長官が拉致問題担当相を兼務することになったことについて、拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表は、期待感を示しました。
飯塚代表は、

「(菅官房長官の拉致問題担当相兼務について)政府直結で、総理直結で拉致問題が動かせる、対応できるということは、今までと違った良い面、強い面かなと、わたし自身は思います」

と述べました。
飯塚代表は、菅長官が兼務することを好意的に受け止めたうえで、

「拉致問題は、日本政府の最優先課題であり、具体的な策を取ってもらいたい」

等と述べました。
拉致問題をめぐっては、9月に行われた日・韓首脳会談で、安倍晋三首相が、

「金正恩(キム・ジョンウン)委員長と直接向き合う用意がある」

と述べる等、首脳会談の実現に意欲を示しています。

■田口八重子さんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_1.html
■田口八重子さんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_1en.html
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■岡山県警HP
http://www.pref.okayama.jp/kenkei/kenkei.htm
■香川県警HP
http://www.pref.kagawa.jp/police/
■瀬戸内しおかぜの会ブログ
http://setouchishiokaze.blog.fc2.com/
■瀬戸内しおかぜの会facebook
http://ja-jp.facebook.com/setoshio
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
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■ベナTVFacebook
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■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
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■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナ救出団:日本語(1)
https://youtu.be/USkALHXYyfI
■ベナ救出団:日本語(2)
https://youtu.be/W9yxZD9sjuM
■ベナ救出団:日本語(3)
https://youtu.be/Mv2kbq4hamU
■ベナ救出団:日本語(4)
https://youtu.be/xpocs10Hx0E
■ベナ救出団:日本語(5)
https://youtu.be/SYT--pNiFqc
■ベナ救出団:日本語(6)
https://youtu.be/p1MN3RHXQBc



◆昭和53(1978)年6月頃
李恩恵(リ・ウネ)拉致容疑事案
被害者:田口八重子さん(Yaeko Taguchi)
(拉致被害時22歳)
※This person was Abduction by North Korea
昭和62年11月の大韓航空機(KAL)爆破事件で有罪判決を受けた元北朝鮮諜報員金賢姫(キム・ヒョンヒ)氏は「李恩恵(リ・ウネ)」という女性から日本人の振る舞い方を学んだと主張している。この李恩恵は行方不明となった田口さんと同一人物と考えられる。
北朝鮮側は、田口さんは1984(昭和59)年に原 敕晁さんと結婚し、1986(昭和61)年の原さんの病死後すぐに自動車事故で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。
平成21年3月、金賢姫氏と飯塚家との面会において、金氏より田口さんの安否にかかる重要な参考情報(注)が新たに得られたことから、現在、同情報についての確認作業を進めている。
(注)金氏の発言:「87年1月にマカオから帰ってきて、2月か3月頃、運転手から田口さんがどこか知らないところに連れて行かれたと聞いた。86年に一人暮らしの被害者を結婚させたと聞いたので、田口さんもどこかに行って結婚したのだと思った」

※「八重子さんが北朝鮮の南浦港に着いたとき、女性通訳に“私には子供が二人いて、どうしても日本に帰らなくてはならないので、返してほしい”と何回も言ってお願いしたそうです。八重ちゃんの思いは最初から最後まで子供のことでいっぱいでしたし、今でも間違い無く“今、彩ちゃんはいくつになって、耕ちゃんはいくつになった”と毎年計算して、どんな大人になったか知りたがっているはずです。すごく会いたがっていると思います」
(拉致被害者・地村富貴恵さんの証言)
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/
■救う会埼玉HP
http://sukuukai.gozaru.jp/
■拉致問題を考える川口の会HP
http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm
■上尾市民の会HP
http://www.emo.co.jp/rachi/list.html

[In or around June 1978: Lee Un-Hae abducted]

Abductee: Yaeko Taguchi (22, female, Unknown)
Kim Hyon-Hui, a former North Korean agent convicted of the bombing of a Korean Airlines jet in November 1982, claims to have been trained to blend into Japanese society by a woman named Lee Un-Hae. Lee Un-Hae is thought to be Yaeko Taguchi, a woman reported as missing in Japan.
North Korea asserts that Ms. Taguchi married Tadaaki Hara in 1984 and, soon after Mr. Hara’s death from illness in 1986, died in an automobile accident. North Korea has, however, provided no documents or evidence to support these claims.
At a meeting in March 2009 between members of the Iizuka family, relatives of Ms. Yaeko Taguchi, and Kim Hyon-Hui, important new information regarding the whereabouts of Ms. Taguchi (see note) was gained from Ms. Kim. The GoJ is currently working to confirm this information.
Note: Ms. Kim said: "After returning from Macau in January 1987, I heard from a driver in February or March that Ms. Taguchi had been taken to an unknown location. I'd heard that in 1986 an abductee living alone had been made to marry, so I thought that Ms. Taguchi must also have gone somewhere to get married."

《特定失踪者・清水桂子さんについて》
◆氏名:清水 桂子
(しみずけいこ)
(Keiko Shimizu)
◆失踪年月日:平成2(1990)年12月13日
◆生年月日:昭和43(1968)年12月9日
◆性別:女性
◆当時の年齢:22歳
◆当時の身分:芳井農協本所総務課(現在は岡山県西部農協芳井支店に名称変更)
◆身長:160cm
◆体重:40kg
◆特徴:前歯が差し歯
◆失踪場所:岡山県井原市

【失踪状況】
勤務終了後、職場を出て失踪。
途中に農協の支所があり、自宅への帰途立ち寄ることになっていたがそこに本人から「午後6時には少し遅れる」と電話している。
日中、職場に電話があった。
誰なのかどういう内容なのかわからないが、話は短かった。
本人の車が井原市井原町の書店の駐車場で発見。
車内は荒らされていなかった。
免許証、財布、ハンカチなどの入った小さなバッグだけを持っていた。
キャッシュカードが井原の小田川の土手に四つ折りにして投げ捨ててあったのを近所の人が見つける。
翌年3月31日には結婚が決まっていて、休日には楽しく準備していた。
帰りが遅くなるときはいつも何の用事で遅くなると電話を入れてくるが、この日はなかった。

《特定失踪者・松村哲史さんについて》
◆氏名:松村 哲史
(まつむらさとし)
(Satoshi Matsumura)
◆失踪年月日:平成13(2001)年2月14日
◆生年月日:昭和53(1978)年1月28日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:岡山県岡山市
◆当時の身分:会社員(建築会社)
◆身長:171cm
◆体重:52kg
◆特徴:
1)痩せ型
2)温和でおとなしくまじめ
◆失踪場所:岡山市の自宅

【失踪状況】
2月12、13日会社を休んでいた。
13日の夜11時過ぎ頃「遊びに言ってくる」と徒歩で家を出て12時前に帰宅した。
その際家の鍵を忘れて出ていたらしく玄関を開けてやった。
その後両親が12時過ぎ就寝後の12時過ぎ、再度家を出て以来消息不明。
部屋に財布、預金通帳を残し、財布の中には現金、免許証、キャッシュカードが入ったまま。
無言電話は2001年12月頃から翌年2月までに3回あったが、いずれもこちらが「もしもし」と言ったらすぐ切れてしまった。

《神奈川県警公開特定失踪者・浅尾賢子さんについて》
◆氏名:浅尾 賢子
(あさおまさこ)
(Masako Asao)
◆当時の年齢:20歳(昭和42年当時)
◆当時の住所:岡山県倉敷市
◆当時の職業:浪人生
◆身長:155cmくらい
◆体重:45kgくらい

【失踪状況】
昭和42年12月、法事で親戚一同が集まっている中、行方不明になっています。
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/

《特定失踪者・正木冽子さんについて》
◆氏名:正木 冽子
(まさきれつこ)
(Retsuko Masaki)
◆失踪年月日:昭和36(1961)年9月24日
◆生年月日:昭和17(1942)年12月23日
◆性別:女性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:徳島県大内町
◆当時の身分:香川県の耳鼻科の看護婦
◆身長:157cm
◆特徴:丸ぽちゃ
◆失踪場所:徳島県徳島市眉山公園山頂

【失踪状況】
徳島市の眉山公園山頂で行方不明。
家族に「大阪にいい仕事が見つかった」と言い残して自宅を出て失踪。
眉山公園でタクシー運転手が目撃したのが最後。
前日の9月23日夜、香川県大川郡引田町のバーで友人が目撃。
■徳島県警HP
http://www.police.pref.tokushima.jp/
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・岡内正三さんについて》
◆氏名:岡内 正三
(おかうちまさみ)
(Masami Okauchi)
◆失踪年月日:昭和45(1970)年12月下旬
◆生年月日:昭和16(1941)年12月21日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:香川県高松市
◆当時の身分:焼肉店従業員
◆身長:165cm
◆体重:65kg
◆特徴:眼鏡着用
◆失踪場所:香川県高松市

【失踪状況】
勤務していた焼肉店から失踪。
仕事着(白い割烹着)で所持金も免許証も持っていなかった。
皆近くへでも行っているものと思っていた。

《特定失踪者・松永正樹さんについて》
◆氏名:松永 正樹
(まつながまさき)
(Masaki Matsunaga)
◆失踪年月日:平成7(1995)年8月28日
◆生年月日:昭和40(1965)年1月14日
◆性別:男
◆当時の年齢:30歳
◆当時の住所:香川県内
◆当時の身分:無職(以前は運送会社などに勤めていた)
◆身長:170cmくらい
◆失踪場所:香川県善通寺市~福井~北海道か?

【失踪状況】
1995(平成7)年8月28日未明、「福井へ10日から2週間、仕事で行ってくる」とメモを残して車で香川県善通寺市の自宅を出たまま行方不明となる。
クレジットカードの支払い明細から8月28日に福井県三方五湖でガソリン34リットル給油。
9月1日以降網走、阿寒湖などで給油。
9日に足寄で29リットルを給油。
同月14日北海道の消印で、本人が本人宛に書いた封書が届く。
本人の部屋へ置いておくが、3週間過ぎても帰らないので開封すると、車番号、銀行口座番号、印鑑、暗証番号、車のキーが入っていた。
9月12日、青森で預金5万円が引き出されている。
同年12月19日、北海道苫小牧市の会社所有地に車が放置されているのが発見される。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/
■福井県警HP
http://www.pref.fukui.jp/kenkei/
■香川県警HP
http://www.pref.kagawa.jp/police/

《香川県警公開特定失踪者・前田友秀さんについて》
◆氏名:前田 友秀
(まえだともひで)
(Tomohide Maeda)
◆当時の年齢:56歳(昭和60年当時)
◆当時の住所:福岡県行橋市
◆当時の職業:調理師
◆身長:170cmくらい

【失踪状況】
昭和60年10月、香川県高松市のフェリー乗場で親族が見送った後、行方不明となっています。
■福岡県警HP
http://www.police.pref.fukuoka.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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